Lesson Point
レッスンポイント
バイエル教則本 35番~37番 【ピアノを独学で勉強されている方へ】バイエルで初級レベルをマスターしよう 🌟ワンポイントアドバイス記載 動画編
2023.03.26
練習のポイント
- 音と音はつなげて切れないようにして弾きましょう。
- 指づかいを守りましょう。
- 最後の音の長さに気をつけましょう。長い音符で終わることが多いので、次の小節の1拍目で上げるつもりでのばしましょう。
- 楽譜を見ながら弾けるようにピアノの音と手の動きにを慣れましょう。
〜ピアノを弾く前に〜
- 35、36番は、右手ドレミファソ→12345、左手ソラシドレ→54321で準備します。
- 左手ソラシが真ん中のドより下の位置になります。右手ソラシドレ→12345、左手ソラシドレ→54321で準備します。下線のある新しい音です。しっかり見分けて覚えましょう。
- この辺りから、音名がすぐにわからないと進みが遅くなる傾向にあります。手の準備する位置も変わりますし、難しく感じる方も多いと思います。片手ずつ何度も練習しましょう。
- 37番は、右手ソラシドレ→12345、左手ソラシドレ→54321で準備します。ソラシドレがピアノのどの位置か確かめましょう。
こちらからyoutube動画が見られます
35番
- semple legato「常になめらかに」の指示があります。sempleは「いつも、常に」という意味です。最後までなめらかに音をつなげて弾きましょう。
- 右手4、16小節目のスラーの切れ目は全音符(4拍)充分にのばして柔らかく上げましょう。
- 左手4小節目のシレシソドの練習をしましょう。片手ずつよく練習してから両手で練習しましょう。
36番
- 左手は、35番とよく似ています。35番で左手の練習でが充分できていれば、右手の練習後、両手の練習に入れると思います。
- 両手が難しい時は、必ず片手ずつ取り出して練習しましょう。
37番
- 右手ソラシドレ→12345、左手ソラシドレ→54321で準備します。ソラシドレに慣れるために、右手のメロディを歌いながら弾きましょう。
- 3拍子、速度記号Allegretto「少し速く」です。リズムに注意しましょう。